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健康・美容情報

低体温改善 ストレスと低体温の関係

低体温と自律神経のバランスは、密接な関係です。
自律神経には、
「交感神経(興奮状態)」と「副交感神経(穏やかな状態)」
があります。

そしてこの交感神経を緊張させる原因が<ストレス>です。

ストレスが長く続いたり、大きなストレスがあると、
交感神経優位になり過ぎて、低体温を招くことになります


過度のストレスは、交感神経を優位にさせます。
そうすると、アドレナリンが分泌され、顆粒球が増加!
必要以上に顆粒球が増えすぎると、
顆粒球が死滅するときに発生する<活性酸素>によって、
体のさまざまな部分の組織が破壊されてしまいます。

大量の活性酸素は、血液も酸化させ、
いわゆる「ドロドロの血液」に変えてしまうのです。

血液がドロドロになると、血の巡りが悪くなり、
結果的に<低体温>となります。

これがストレスと低体温の関係です。

teitaion-stress01.gif


マウスによる実験では、
金網に入れた(つまりストレス状態)のマウスは、
通常のマウスよりも体温が下がったそうです。

teitaion-stress02.gif


自分なりのストレス解消法を見つけることも、
低体温解消の一つの手段です!

 

 

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