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健康・美容情報

『突然死』のリスクを減らせ!世界一受けたい授業 2013年11月2日放送~


『突然死』の7割は【心臓】【脳の血管】の病気で起こる


「くも膜下出血」の起こる背景には
【高血圧】が大きなきっかけになります。


くも膜下出血を起こした方の20%は「トイレ」で起こしている

トイレで排便時に「いきむ」ことにより、腹圧がかかり、
血圧はかなり引き上げられ、血管に強い圧力がかかります。

健康な人は問題ありませんが、
お年寄りやもともと高血圧などの症状を持つ方は、
くも膜下出血を起こす可能性があります。


くも膜下出血の対策

まずいきみ過ぎないこと。
そしてこれからの季節、トイレは寒くなります。
温かい部屋から急に寒い所へ行くと血圧が下がってしまうので、
一枚なにか羽織って温かい服装で行く。
できればトイレを暖かくするなどの対策が有効です。


くも膜下出血の兆候は?

●典型的なのは頭痛
●首の後ろが痛くなることもある
●瞼の違和感を感じることもある
動脈瘤が瞼を動かす神経を圧迫するため

 

突然死が多いスポーツに【ゴルフ】があります
あまり活発な動きがないゴルフになぜ多いのか?

実はゴルフのプレー中で
突然死の多いタイミングは【グリーン上】にいるとき。
 
ここ一番の勝負を決める【パット】では、
集中力を高めるために非常に血圧が上昇します。

心臓や血管に持病を持っている方などはそれをきっかけに、
【心筋梗塞】などが引き起こされる可能性があるのです。


心臓や血管に持病がある方の心筋梗塞対策

(1)運動前は十分なウォーミングアップを行う。
(2)体調の悪いときはプレーを控える。
(3)季節にかかわらず、運動中は水分を取る。
の3つを心がけることが重要!

 

【動脈硬化】に気をつけて欲しい仕事の方は!
【デスクワーク】の仕事をされている方!

デスクワークの仕事の方は、とにかく脚を動かさない。

脚を動かさないと、血液の粘度(粘り気)が高くなり、
【血栓(血の塊】ができやすくなる


<椅子に座りながら動脈硬化を防ぐ運動法>

動脈硬化を防ぐ対策は、「脚を動かす事」
(1)少し足首を上に上げる

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(2)足首をグルグル回す

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