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血圧急上昇の真犯人「血圧サージ」にご用心!~ガッテン!2017年10月4日放送~

血圧急上昇の真犯人「血圧サージ」にご用心!~ガッテン!2017年10月4日放送~
 
 
 
 
 
 
 

◎危険な急上昇「血圧サージ」は朝に起こりやすい

 
 
上の血圧が140mmHgを超えると
高血圧とされますが、
血圧が正常とされる人でも
何かの拍子に突発的に急上昇し、
非常に高い数値に
なってしまうことがあります。
 
 
これが
「血圧サージ」と呼ばれるもので、
数値が180mmHg以上になることもあります。 
 
 
 
しかもそれが毎日のように起こると、
脳卒中など循環器疾患になる可能性が
高まってしまいます。
 
 
全国2万人の調査では、
脳卒中の発生率が、
血圧サージがある人は、
血圧サージがない人の2.5倍!という結果も。
 
脳卒中の発生率が、血圧サージがある人は、血圧サージがない人の2.5倍!という結果
 
 
 
またこれまでの調査の結果、
こうした危険な急上昇
「血圧サージ」は朝に起こりやすい
ということが分かっています。
 
「血圧サージ」は朝に起こりやすい
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

◎血圧の急上昇の正体は「積み重ね」

 
 
そもそも私たちの血圧は一日の中で
常に変化しています。
 
 
例えば、朝起きるだけでも、
20~30mmHgの血圧の変化があると言われ、
何か軽い運動をするだけでも
10mmHgから20mmHgは普通に上がります。
 
 
 
他にもストレスなどの精神的な理由や、
喫煙や深酒など生活習慣によっても
血圧上昇は起こります。
 
 
 
危険な急上昇が起こりやすいのは、
個々の小さな血圧上昇が、
タイミングが重なって起こってしまった時
と考えられています。
 
 
血圧を上昇させてしまう
以下の9項目を
参考にして頂き、
血圧上昇の要因が
複数当てはまるような方は、
生活習慣を見直すなどの
対策を行うことをオススメいたします。
 
 
 
※9項目(プラス“朝”)を
ずらすようにして対策しましょう。
 
 
例)寒い朝には、
急な運動やたばこを避けるなど
 
 
①通勤
 
②月曜日
 
③階段
 
④寒さ
 
⑤緊張
 
⑥トイレ
 
⑦コーヒー
 
⑧深酒
 
⑨たばこ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

◎血圧上昇を抑制する豆知識

 
 
血圧上昇を抑える方法をいくつかご紹介。
 
 
 
<ベルトを緩める>
 
 
無理矢理きつくなったズボンをはいていたり、
ベルトをきつく締め過ぎたりしていると、
腹部が締め付けられて
血圧が上がってしまうことがあります。
 
血圧上昇を抑制する豆知識 ベルトを緩める
 
 
緩めることをオススメします。
 
 
 
 
 
<スリッパをはく>
 
 
冬場、冷たくなった床に足が触れると
血圧が急上昇することがあります。
 
室温18℃での、裸足とスリッパでの血圧の変化
 
 
スリッパや靴下などで、
足元の冷えを防ぎましょう。
 
 
 
 
 
<深呼吸をする>
 
 
一時的ではありますが
血圧を下げる効果があります。
 
 
30秒で6回(5秒に1回)の深呼吸が
特に効果的であることが分かっています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

◎超簡単!血圧サージ発見法

 
 
血圧計を準備し、
起きて1時間以内の血圧を
計測します。
 
 
上の血圧の5日間の平均が135mmHg以上で、
なおかつ、
高低の変化の幅が20mmHg以上の場合は、
血圧サージが起きているかもしれません。
 
超簡単!血圧サージ発見法
 

 


 

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