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人生が変わる!老眼鏡作り~健康カプセル!ゲンキの時間2018年5月13日放送~


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こころワクワクショップ店長・温熱セラピストの安部です。
2018年5月13日放送「健康カプセル!ゲンキの時間」
内容をまとめてみました!
 

 

 

人生が変わる!老眼鏡作り~健康カプセル!ゲンキの時間2018年5月13日放送~
 
 
 
 
 
 
 

◎老眼セルフチェック

 
 
メジャーを使って、
簡単に老眼のセルフチェックができます。
 
 
(1)人差し指を指紋が見える位置で止めます。
 
 
(2)目からの距離が30cm以上だと要注意!
老眼の可能性大です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

◎はじめての老眼鏡作り

 
 
老眼鏡を作ろうと思ったら眼鏡店ではなく、
まずは眼科に行きましょう。
 
 
眼科で事前に検査を行うと
処方箋をもらえるため、
キチンとした老眼鏡が作れます。
 
 
 
また!
 
老眼の見え方と似ている病気があるので、
健康のためにも
眼科で検査を受けるのがベストです。
 
 
 
 
 
<問診票の記入>
 
 
まずは、問診表の記入。
 
 
眼科では、
老眼に限らず目の症状で悩む
患者全員に問診票を渡し、
アレルギーや高血圧、糖尿病の有無など
基本的な事を記入します。
 
 
 
 
 
<目の検査>
 
 
「オートフラクトメーター」という
機械をのぞくと画像が見えます。
 
オートフラクトメーター
 
 
それを見ている間に
近視や遠視などの原因となる
屈折度数を検査します。
 
 
 
 
 
<老眼について>
 
 
老眼は加齢が原因のため、
視力の良し悪しに限らず
誰でも平等に訪れます。
 
 
私たちの眼球の中にある水晶体は、
遠くを見る時は薄い状態で、
近くを見る時は厚くなり
ピントを合わせようとします。
 
 
しかし!
 
水晶体の弾力性は加齢と共に低下。
 
 
すると!
 
近くにピントが合わないため、
遠ざけないと
見えなくなってしまうのです。
 
 
 
水晶体の弾力性のピークは8歳前後。
 
 
その後は、
少しずつ落ち続けていき、
40代以降で老眼の症状が
現れやすくなるそうです。
 
年齢別平均調整力
 
 
 
 
 
<アコモドメーター>
 
 
アコモドメーター
 
 
検査機を覗くと、
視標が遠くに移動していく様子が
連続して見えます。
 
 
ピントが合った位置でスイッチを押すと、
水晶体の弾力性など
目の調節力を測ることができます。
 
 
 
 
 
<目の病気検査>
 
 
手元が見づらいという症状の中に、
白内障や緑内障といった
目の病気が隠されている事もあります。
 
 
そのため!
 
目の病気がないか検査を行います。
 
 
主に行われるのは、以下の2つの検査です。
 
 
 
●細隙灯(さいげきとう)顕微鏡検査
 
 
細隙灯(さいげきとう)顕微鏡検査
 
 
眼球内を観察し、
白内障などの病気の有無を検査します。
 
 
 
 
●眼底検査
 
 
眼底検査
 
 
血管の状態を観察し、
動脈硬化や高血圧などの
病気の有無を検査します。
 
 
 
 
 
<老眼鏡のレンズについて>
 
 
老眼鏡のレンズには、2種類あります。
 
 
 
1つは、「単焦点レンズ」。
 
 
レンズの度数が1種類の初心者向けです。
 
 
近くしか見えないため、
かけ外しをする必要があります。
 
 
 
もう1つの「多焦点レンズ」は、
遠近のように2種類の度数を
使用したレンズの事で、
眼鏡のかけ外しが面倒
という人にオススメです。
 
 
多焦点レンズは、
上下が違う度数になっているので
初めは違和感がありますが、
1週間ほどかければ慣れていきます。
 
 
 
 
 
<処方箋お渡し>
 
 
最後に処方箋をもらいます。
 
 
病院によって異なりますが、
検査時間は30分。
 
 
費用は2千円程度です。
 
 
あとは処方箋を持って
眼鏡店に行くだけで、
自分に合った度数の
老眼鏡を作る事ができます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

◎老眼鏡購入時のポイント

 
 
<レンズ>
 
 
遠近両用の老眼鏡の場合は、
レンズの縦幅が
3~4cmの程よい大きさが
ベストです。
 
レンズの縦幅が 3~4cmの程よい大きさが ベスト
 
 
 
 
 
<フレーム>
 
 
「縁なしフレーム」や
「メタルフレーム」などは、
デスクワークなどで
常に眼鏡をかけている人にオススメ。
 
「縁なしフレーム」「メタルフレーム」
 
 
 
一方!
 
現場で作業をされる方や
外出が多い方には、
壊れにくい「縁ありフレーム」が
オススメです。
 
縁ありフレーム
 
 
 
※注意点※
 
 
・眼鏡の種類によっては、
より性能を引き出すために
特殊なレンズを
処方箋に記載する事があります。
 
 
その場合は、
眼鏡屋さんに確認してください。
 
 
・目の調節力は毎年落ちていくので、
老眼鏡を作った後も1~2年に1回は
度数をチェックする事も大切です。
 

 

 

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