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筋肉&血管を強くする!世界が証明した"最強の寝たきり予防法"~ガッテン!2018年6月6日放送~


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こころワクワクショップ店長・温熱セラピストの安部です。
2018年6月6日放送「ガッテン!」の
内容をまとめてみました!
 

 

 

筋肉&血管を強くする!世界が証明した
 
 
 
 
 
 
 

◎1日3回 寝たきりを防ぐ行動とは?

 
 
寝たきりを防ぐために重要なことの1つは、
体内の炎症を抑えることです。
 
 
カリフォルニア大学ロサンゼルス校の
スティーブ・コール教授の研究によると、
 「人に親切な行動」を
1日3回1ヶ月間行った人では、
体内の炎症を促す遺伝子の働きが
抑えられることが分かりました。
 
1日3回1ヶ月間行った人では、 体内の炎症を促す遺伝子の働きが 抑えられる
 
 
 
この実験では、
週におよそ90分間(1日およそ13分間)
他人への親切行為をしたと
推定されています。
 
 
 
コール教授は
 
「日々の行動次第で、
炎症を促す遺伝子の働き方(発現)を
変えることができる」
 
といいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

◎孤独が炎症を進めて健康を害する!?

 
 
イギリスでは、今年1月、
孤独担当大臣が誕生しました。
 
 
今世界中で「孤独の健康影響」が
深刻に受け止められています。
 
 
 
例えばロンドン大学の研究では、
50歳以上の男女6500人の
「人とのつながり」を調べ、
7年間追跡を行ったところ、
人とのつながりが少ないグループの方が
死亡率が高いことが分かりました。
 
人とのつながりが少ないグループの方が 死亡率が高い
 
 
 
また!
 
「人とのつながりが少ない」と
「体内の炎症が高まる」ことも
分かってきたのです。
 
 
この様な研究結果を受けて、
イギリスでは
「孤独撲滅キャンペーン」を展開。
 
 
テレビCMやポスターなどを通して
孤独が健康に悪影響を及ぼすことが
訴えられています。
 
イギリスでは 「孤独撲滅キャンペーン」を展開。   テレビCMやポスターなどを通して 孤独が健康に悪影響を及ぼすことが 訴えられています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

◎世界が証明した「健康寿命 最強の条件」

 
 
世界的にインパクトを与えたのが、
アメリカで発表された148研究
(対象者およそ30万人)を
メタ解析した研究結果です。
 
 
長生きに影響を与える要因を調べたところ、
肥満解消、運動、禁煙よりも
人とのつながり」が
長生きへの影響力が高いことが
分かったのです。
 
 
 
日本の研究でも、
 
「人とのつながり」が「運動」よりも
寝たきりの危険度を下げることが
明らかになってきています。
 
「人とのつながり」が「運動」よりも 寝たきりの危険度を下げる
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

◎人とのつながりチェックシート

 
 
東京大学飯島勝矢教授が考案した
「人とのつながりチェックシート」を
ご紹介します。
 
東京大学飯島勝矢教授が考案した 「人とのつながりチェックシート」を ご紹介
 
 
 
「人とのつながり」度合いを測る指標は
様々あります。
 
 
ご自身のつながり度合いを知るための
一つの目安として活用してみてください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「社会参加」については、
いま国をあげて取り組みを進めています。
多くの自治体でも取り組みを
行っていますので、
お近くの「地域包括支援センター」などを
活用することもオススメです。

 

 

こころワクワクショップ


 

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