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生存率が2倍に!すい臓がん超早期発見SP~ガッテン!2018年10月17日放送~


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こころワクワクショップ店長・温熱セラピストの安部です。
2018年10月17日放送「ガッテン!」の
内容をまとめてみました!
 

 

 

生存率が2倍に!すい臓がん超早期発見SP~ガッテン!2018年10月17日放送~
 
 
 
 
 
 
 

◎すい臓がんは早期発見が特に大切!

 
 
すい臓がん
 
 
すい臓がんは5年相対生存率が
わずか7.7%しかありません。
 
 
 
自覚症状で気づきにくい上に
転移しやすいため、
ほとんどが
進行した状態で見つかります。
 
 
当然、治療も難しくなります。
 
 
 
ところが!
 
がんが1cm以下の
超早期で見つかった場合は、
その多くが転移も無く、
5年相対生存率は80%に!!
 
 
すい臓がんは、
がんの中でも特に
早期で見つけることが
大切ながんなのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

◎すい臓がんの早期発見に役立つ「エコー検査」

 
 
すい臓がんは、CTやMRI、PETなどの
がんの検査でよく使われる検査装置でも
見つけることが難しいがんです。
 
 
ではいったい、
どうやって早期発見につなげるのか?
 
 
 
鍵を握るのは
「エコー検査」(超音波検査)。
 
 
エコーで
「すい臓がんのサイン」
探すのです。
 
 
 
それは
「太くなった主すい管」と
「すいのう胞」。
 
 
「主すい管」は、
すい臓が分泌した消化液を通す管で、
すい臓の真ん中を通っています。
 
 
ここが太くなっている人は、
すい臓がんになりやすいことが
わかっています。
 
主すい管が太くなっている人は、すい臓がんになりやすい
 
 
 
 
また!
 
「すいのう胞」は、
すい臓の中にできる水が
たまった袋のこと。
 
 
これがある人も
すい臓がんになりやすいことが
わかっています。
 
すいのう胞があるすい臓に、がんが起こりやすい
 
 
 
小さながんは見えなくても、
この2つのサインなら
エコー検査でも見つけることができます。
 
 
もし見つかったら、
経過観察をして
精密検査をすることで
早期に発見することができるのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

◎エコー検査を受けるべき人は?

 
 
日本膵臓学会が発行している
「膵癌診療ガイドライン2016」には、
すい臓がんのリスクとなる項目が
掲載されています。
 
 
・家族(両親、兄弟姉妹、子ども)に
すい臓がん経験者がいる
 
・慢性すい炎(特に診断から4年以内の人)
 
・糖尿病(特に診断から2年以内の人)
 
・飲酒(ビール350mlx3本以上を毎日飲む人)
 
・喫煙
 
など
 
「膵癌診療ガイドライン2016」には、 すい臓がんのリスクとなる項目
 
 
専門家は、
これらのうち2つ以上当てはまる方に、
エコー検査を勧めています。
 
 
当てはまった方は
消化器内科や内科の医師、
またはすい臓の専門医に
相談してみてください。
 
 
 
※検査を行うかどうかは
最終的には医師の判断になります。

 

 

こころワクワクショップ


 

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