ホーム>こころワクワクブログ>健康・美容情報>はじめての減塩外来~ゲンキの時間2018年10月7日放送~
健康・美容情報

はじめての減塩外来~ゲンキの時間2018年10月7日放送~


201372192843.gif
 

こころワクワクショップ店長・温熱セラピストの安部です。
2018年10月7日放送「健康カプセル!ゲンキの時間」の
内容をまとめてみました!
 

 

 

はじめての減塩外来~ゲンキの時間2018年10月7日放送~
 
 
 
 
 
 
 

◎塩分と血圧の基礎知識

 
 
<塩分摂取量の目安>
 
 
生活習慣病予防のため
厚生労働省が定める塩分摂取量は、
 
男性で8g未満
女性で7g未満
 
です。
 
 
しかし実際には、
平均約10g摂っていると言われています。
 
厚生労働省が定める塩分摂取量は、  男性で8g未満 女性で7g未満  です。   しかし実際には、 平均約10g摂っていると言われています。
 
 
 
減塩外来では、
塩分を控える事で血圧が下がるので
6g未満の塩分摂取量を目指すそうです。
 
 
 
 
 
 
 
<塩分と血圧の関係>
 
 
塩分を摂り過ぎて
血液中の塩分濃度が高まると、
身体はそれを薄めようと
血液中に水分を取り込みます。
 
 
すると!
 
血液量が増し血管にかかる圧力が上昇。
 
 
それが高血圧につながります。
 
血液量が増し血管にかかる圧力が上昇!それが高血圧につながる
 
 
 
 
 
 
 
<減塩の大敵は「調味料」>
 
 
減塩の大敵は、調味料です。
 
 
醤油やソース、味噌など、
どれも塩分が高いため、
料理の上からかける事で
塩分摂取量が増えてしまいます。
 
 
 
 
■大さじ1杯あたりの塩分量■
 
 
しょうゆ    2.6g
ウスターソース 1.5g
中濃ソース   1.0g
味噌      2.4g
 
調味料大さじ1杯あたりの塩分量
 
 
 
 
 
 
 
<塩分を摂り過ぎると味覚が鈍る?!>
 
 
味が濃いものを食べ続けていると、
塩分の摂り過ぎで
味覚が鈍くなってしまいます。
 
 
水500ccに食塩5gを加えた
「およそ1%濃度の食塩水」を飲んでも
塩分を感じない方は、
既に味覚が鈍くなっているので
注意が必要です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

◎日本初「減塩外来」とは?

 
 
減塩外来では、
下記のような事を行なっています。
 
 
 
▼検査1:1日の平均血圧を測定
 
 
血圧は、
1日の中でも大きく変動しています。
 
 
そのため、
正確な血圧を知るために
24時間血圧計を付けて
1日の平均血圧を割り出します。
 
24時間血圧計を付けて 1日の平均血圧を割り出します。
 
 
 
 
 
▼検査2:1日の塩分摂取量を測定
 
 
24時間に排出された尿を全て取り、
そこから1日に平均塩分摂取量を調べます。
 
 
 
 
 
▼2つの結果から減塩法を指導
 
 
正確な血圧と塩分摂取量を知り、
その2つの結果から減塩法を指導します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

◎成功者続出!反復1週間減塩法とは?

 
 
減塩外来で行なっている
オススメの減塩法です。
 
 
 
1ヶ月~2ヶ月の中で
1週間だけしっかり減塩し、
それ以外は
いつも通りの食生活を送ります。
 
 
それを繰り返し行うのが、
反復1週間減塩法です。
 
 
 
徹底的な減塩の後、
普通の食生活に戻ると
味が濃く感じられ、
減塩生活が普通に感じられるそうです。
 
 
実際に3ヶ月間で
11gから3gの減塩に成功し、
170あった血圧が130までダウンした
経験者の方もいらっしゃいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

◎反復1週間減塩法のやり方

 
 
1週間の減塩期間中は、
塩・しょうゆ・ソース・味噌などの
調味料は禁止です。
 
 
さらに!
 
 
漬物や梅干し、
調味料がすでに付いているものなど、
塩分が高いものも一切禁止です。
 
漬物や梅干し、 調味料がすでに付いているものなど、 塩分が高いものも一切禁止
 
 
 
ただし!
 
「酢」だけは、どれだけ使用してOK!
 
 
酢に含まれる「酢酸」は血管を拡張させ、
血圧を下げる作用がある
と言われています。
 
 
酢、黒酢、ワインビネガー、
バルサミコ酢、リンゴ酢など、
好みに合わせて
酢の種類を変えても構いません。
 
酢、黒酢、ワインビネガー、 バルサミコ酢、リンゴ酢など、 好みに合わせて 酢の種類を変えても構いません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

◎減塩中の朝食は「グラノーラ」に!

 
 
1日3食の中で、
一番減塩で効果的なのが朝食です。
 
 
 
起床後は
血圧を上げるホルモンが高くなるので、
この時に減塩すると
血圧を下げるのに有効です。
 
 
そのため減塩中は
シリアルの一種
「グラノーラ」を食べましょう。
 
 
穀物にナッツ、フルーツが入っていて
栄養豊富であるとともに、
1食50gで塩分はたったの0.2gと最適。
 
 
味付けなしの無調整豆乳で
食べるのがオススメです。
 
「グラノーラ」を食べましょう。   穀物にナッツ、フルーツが入っていて 栄養豊富であるとともに、 1食50gで塩分はたったの0.2gと最適。   味付けなしの無調整豆乳で 食べるのがオススメ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

◎血圧を下げるオススメ食材

 
 
血圧を下げるオススメの食材は、
「納豆」です。
 
 
原料の大豆には血圧の上昇を抑え、
血中のコレステロールを
下げる働きがあります。
 
血圧を下げるオススメの食材は、 「納豆」
 
 
 
また!
 
料理の味付けに
ワインを使うのもオススメ!
 
 
ブドウに含まれるポリフェノールには、
血管を拡張させる働きがあります。
 
 
 
 
 
 
 
反応が良い人と悪い人がいるため、
減塩してすぐに血圧が下がらなくても、
信じて続ける事が大切です。
 
 
減塩外来で指導したある方は、
減塩しても
血圧がなかなか下がりませんでしたが、
2ヶ月後に大きくダウンしたそうです。
 
減塩による血圧の推移
 
 
 
 
※塩は食欲が増すので、
塩を減らすと食べる量も減ります。
 
 
そのため減塩生活は
糖尿病やメタボの方にもオススメです。
 
 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.corowaku.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/977

ページ上部へ