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風邪に負けない真の"免疫力"ゲットSP~ガッテン!2018年10月31日放送~


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こころワクワクショップ店長・温熱セラピストの安部です。
2018年10月31日放送「ガッテン!」の
内容をまとめてみました!
 

 

 

風邪に負けない真の
 
 
 
 
 
 
 

◎発見!免疫細胞の“2つのモード”

 
 
免疫細胞の主役“リンパ球”。
 
リンパ球
 
 
実は今このリンパ球の働き方には
2つのモードがあることが
注目されています。
 
 
 
それが!
 
リンパ球が体中を巡って
ウイルスに感染した細胞や
がん細胞を見つけて退治する
【パトロールモード】と、
リンパ節と呼ばれる組織に留まり、
病原体などについて学習する
【学習モード】です。
 
 
この2つのモードを
適切に切り替えることによって、
免疫システムが
うまく保たれているのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

◎免疫力を手に入れるポイント

 
 
最近の研究で、
免疫の2つのモードの
コントロールには
交感神経が深く関係していることが
わかってきました。
 
 
交感神経が活性化すると
【学習モード】に、
落ち着くと
【パトロールモード】になると
考えられています。
 
免疫には、交感神経が活性化するとなる【学習モード】と、 落ち着くとなる【パトロールモード】の2つのモードがある
 
 
どちらのモードも、
免疫にとっては重要です。
 
 
 
でも!
 
仕事が忙しい時期が続いたり、
ストレスがあったりすると、
交感神経が
活性化したままになりがち・・・
 
 
すると!
 
2つのモードの切り替えが
うまくいかなくなる危険があります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

◎交感神経の働きを抑え2つのポイント

 
十分な睡眠
 
日中の休息
 
 
 
 
(1)十分な睡眠について
 
 
睡眠の際は、
交感神経の働きが落ち着きます。
 
 
なので、
十分な時間の睡眠をとることは
免疫の働きを高めるうえで
とても大切です。
 
 
 
海外の研究によると、
睡眠時間が6時間未満の人は
7時間以上の人より
4倍以上風邪を引きやすい、
という結果が出ています。
 
睡眠時間と風邪のひきやすさ
 
 
 
 
(2)日中の休息
 
 
ストレスを感じたり、
多忙で睡眠が
十分とれなかったりするときに、
短時間でも「昼寝」や
「自分の好きなことをする」など
リラックスにつながる行動を
とりましょう。
 
 
昼寝は午後1時~3時の間で、
30分以内を目安にしてください。
 
昼寝は午後1時~3時の間で、 30分以内を目安に
 
 
 
なお「好きなことをする」場合も、
興奮することや激しい運動は、
交感神経を逆に活性化させる
可能性もありますのでご注意ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

◎免疫力ランキング

 
 
20位:お笑い
 
19位:温冷浴
 
18位:にんにく
 
17位:コーヒー
 
16位:タッチケア
 
15位:ストレッチ
 
14位:乾布摩擦
 
13位:体操
 
12位:入浴
 
11位:筋トレ
 
10位:人に優しく
 
9位:マッサージ
 
8位:首にねぎ
 
7位:首にマフラー
 
6位:緑茶
 
5位:音楽鑑賞
 
4位:めい想
 
3位:足湯
 
2位:ウォーキング
 
1位:昼寝
 

 

 

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