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医師100人に聞いたインフルエンザ予防法~ゲンキの時間2018年12月9日放送~


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こころワクワクショップ店長・温熱セラピストの安部です。
2018年12月9日放送「健康カプセル!ゲンキの時間」の
内容をまとめてみました!
 

 

 

医師100人に聞いたインフルエンザ予防法~ゲンキの時間2018年12月9日放送~
 
 
 
 
 
 
 

◎インフルエンザ予防の新常識!医師から学ぶ予防法

 
 
患者と触れ合う機会の多い
医師がオススメする、
インフルエンザの予防法を
ご紹介します。
 
 
 
 
 
<顔を触らないためにマスク着用>
 
 
ウイルスは、
不特定多数が触れる場所に
多く付着しています。
 
 
しかも!
 
金属やプラスチックについたウイルスは、
丸2日間も感染力を維持しているのです。
 
 
そこに、知らずに触れて、
顔を触る事で鼻や喉から感染します。
 
金属やプラスチックについたウイルスは、 丸2日間も感染力を維持しているのです。   そこに、知らずに触れて、 顔を触る事で鼻や喉から感染
 
 
これを「接触感染」と言います。
 
 
 
ウイルスを吸い込み感染する
「飛沫感染」だけでなく、
接触感染を防ぐためにも、
マスクの着用が有効です。
 
 
 
 
 
 
 
<帰宅後、マスクを外したらすぐに手洗い>
 
 
手にウイルスがついたままだと、
思わず顔を触ってしまうかもしれません。
 
 
そこで大切なのが、手洗い。
 
 
 
通勤でつり革などを触って
会社に着いた後や外出の後、
食事の前など
1日のうちにポイントを決めて、
こまめに手洗いをすることが大事です。
 
 
 
毎回石鹸を使って
手洗いするのが難しい場合は、
水で洗い流すたけでもOKです。
 
 
流水のみの手洗いを15秒行うと、
手についたウイルスが
100分の1に減少するそうです。
 
流水のみの手洗いを15秒行うと、 手についたウイルスが 100分の1に減少
 
 
 
 
 
 
 
<帰宅後すぐの入浴がオススメ>
 
 
入浴の一番の効果は、
身体を温める温熱作用です。
 
 
身体が温まる事によって、
免疫力が上がります。
 
 
 
また!
 
入浴には身体についたウイルスを
流す効果もあるので、
帰宅したら手洗いだけでなく、
お風呂に入るのもオススメです。
 
帰宅したら手洗いだけでなく、 お風呂に入るのもオススメ
 
 
 
ただし!
 
発熱時の入浴は、
なるべく控えましょう。
 
 
 
 
 
 
 
<うがいはこまめに行うと良い>
 
 
実は、
インフルエンザ予防としてのうがいは、
効果が証明されていません。
 
 
インフルエンザウイルスが
鼻や喉の粘膜から細胞に侵入するのは、
数分から20分程度と言われています。
 
 
そのため、
一般的な1日2回程度のうがいでは、
すでに手遅れの場合がほとんど。
 
 
うがいを行うなら、
診察ごとに行う医師のように、
こまめに行う事が大切です。
 
 
 
ただし!
 
うがいはインフルエンザ以外の
通常の風邪予防に関しては、
科学的にも実証されています。
 
 
こまめなうがいを心がけましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

◎インフルエンザにかかりやすくなる意外なクセ

 
 
<無意識な口呼吸に注意>
 
 
口呼吸で口の中が乾燥すると、
唾液によるバリア機能が低下し、
ウイルスがダイレクトに喉の粘膜に侵入。
 
口呼吸で口の中が乾燥すると、 唾液によるバリア機能が低下し、 ウイルスがダイレクトに喉の粘膜に侵入
 
 
それにより、
インフルエンザに感染しやすくなります。
 
無意識に口が開くのは、
口周りの筋肉や舌の筋肉が
衰えているため。
 
 
舌の筋肉が衰えると
重みで下に下がってしまい、
口が開いてしまいます。
 
 
 
また!
 
夜眠っている時は筋肉が緩むため、
口が開いてしまう人もいます。
 
夜眠っている時は筋肉が緩むため、 口が開いてしまう人もいます。
 
 
朝起きて、
口の乾燥や喉に痛みを感じる場合は、
長時間口が開いている可能性があり、
感染リスクにつながります。
 
 
 
インフルエンザ予防には、
鼻呼吸が大切です。
 
 
 
 
 
 
 
<口呼吸を鼻呼吸へ!「あいうべ体操」>
 
 
この体操は、
あ、い、う、べ、と口を大きく動かす事で、
口周りや舌の筋肉が鍛えられるというもの。
 
 
口周りの筋肉を鍛え、
鼻呼吸にする事で
インフルエンザ予防につながるだけでなく、
いびきの改善にも効果的です。
 
口呼吸を鼻呼吸へ!「あいうべ体操」
 
 
 
(1)口を大きく開いて「あ」
 
⇒ あごの筋肉強化
 
 
 
(2)口角を真横に「い」
 
⇒ 口元・頬・首回りの筋肉の強化
 
 
 
(3)唇を前に突き出して「う」
 
⇒ 口周りの口輪筋の強化
 
 
 
(4)顎先を舐めるように舌を出して「べ」
 
⇒ 舌の筋肉の強化
 

 

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