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健康・美容情報

肝臓を労わるお酒の飲み方~ゲンキの時間2018年12月16日放送~


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こころワクワクショップ店長・温熱セラピストの安部です。
2018年12月16日放送「健康カプセル!ゲンキの時間」の
内容をまとめてみました!
 

 

 

肝臓を労わるお酒の飲み方~ゲンキの時間2018年12月16日放送~
 
 
 
 
 
 
 

◎二日酔い・悪酔いを防ぐ!肝臓をいたわる食べ物

 
 
<サラダの食物繊維で悪酔いを防ぐ>
 
 
野菜に多い食物繊維は、
胃の中に長く留まるため、
アルコールの吸収を緩やかにし、
結果、
悪酔いを防いだりする働きがあります。
 
 
 
また!
 
自宅で食べる時には、
「ブロッコリースプラウト」がオススメ。
 
 
強い抗酸化作用で
肝臓の防御機能を高める効果があり、
他の生野菜と一緒に食べれば、
食物繊維も同時に摂れて、
悪酔い・二日酔い予防に効果的です。
 
悪酔い・二日酔い予防に最適 ブロッコリースプラウトのサラダ
 
 
 
 
 
 
 
<お刺身を食べるなら、マグロとタコがオススメ>
 
 
マグロの刺身 タコぶつ
 
 
マグロの脂に含まれるEPAとDHAには、
肝臓の働きを活発にする働きがあります。
 
 
 
一方!
 
タコには「タウリン」という
アミノ酸が含まれていて、
肝臓を守る胆汁を出しやすくし、
肝臓を保護します。
 
 
同時に摂れば、
肝臓の働きを良くするだけでなく、
保護もしてくれます。
 
 
 
 
 
 
 
<二日酔い予防に、飲み前に飲む「ウルソ」>
 
 
正式名は「ウルソデオキシコール酸」。
 
 
クマの胆のうから発見された胆汁酸で、
肝臓に作用して胆汁の流れを良くしたり、
肝臓の機能を高めたりする効果が
期待できます。
 
 
元々は処方薬でしたが、
現在は錠剤や飲料としても
市販されています。
 
ウルソデオキシコール酸 現在は錠剤や飲料としても 市販されています。
 
 
 
 
 
 
 
<「油」が悪酔いや二日酔いを防ぐ>
 
 
油ものは、
食物繊維と同じように消化に時間がかかり、
胃に長く滞在します。
 
 
そのため!
 
アルコールの吸収を防げます。
 
 
しかし!
 
カロリーを考えると食べ過ぎは禁物。
 
 
揚げ物でも、
エビの素揚げなどカロリーの低いものを
選ぶようにしましょう。
 
揚げ物でも、 エビの素揚げなどカロリーの低いものを 選ぶようにしましょう。
 
 
 
また!
 
揚げ物が苦手な方は、
マグロのカルパッチョがオススメ。
 
 
オリーブオイルで油を摂り、
マグロの脂に含まれる
EPAやDHAで
相乗効果が期待できます。
 
 
 
 
 
 
 
<ノンアルビールで二日酔い予防>
 
 
アルコールを飲むと、
どうしても飲んだ分以上の尿が
出てしまいますが、
ノンアルコールビールなら、
飲んでいる気分のまま
水分補給ができます。
 
 
脱水や二日酔い予防につながります。
 
 
 
 
 
 
 
<しめを食べるなら「蕎麦」がオススメ>
 
 
お茶漬けは、
糖質が高く血糖値を上昇させます。
 
 
できれば、
しめは我慢するのがベストですが、
どうしても食べたいなら
オススメは蕎麦。
 
 
「ルチン」という
ポリフェノールの抗酸化作用で、
肝臓の機能を助ける働きがあります。
 
蕎麦に含まれる「ルチン」という ポリフェノールの抗酸化作用で、 肝臓の機能を助ける働きがあります。
 
 
 
 
 
 
 
<1週間トータルで適量を守る>
 
 
日本酒換算で3合以上を
常習的に摂っていると、
様々な生活習慣病を含めた病気が
発生する率が高くなります。
 
 
1日のアルコール量は20g。
 
 
その目安は、
 
・ビール中瓶1本(500ml)
 
・日本酒1合(180ml)
 
・ワイングラス2杯弱(120ml)
 
に、なります。
 
1日のアルコール量は20g。   その目安は、  ・ビール中瓶1本(500ml)  ・日本酒1合(180ml)  ・ワイングラス2杯弱(120ml)
 
 
 
それで足りない場合は、
1週間トータルで
アルコールの上限を越えないように
飲みましょう。
 
 
1週間の上限は、
休肝日を2日作りアルコール量60g。
 
 
日本酒なら3合までが目安です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

◎医師オススメの二日酔い対策

 
 
医師オススメの二日酔い対策
 
 
 
(1)水分補給
 
 
アルコールをたくさん飲んでいる状態は、
脱水になります。
 
 
脱水になると
アルコールの代謝も悪くなるため、
水分補給で代謝を促進させましょう。
 
 
 
 
(2)右を下にして寝る
 
 
右を下にすることで、
胃の出口が下向きになり、
腸への流れがスムーズになることで、
消化を助けてくれるのです。
 
 
 
 
(3)果物を食べる
 
 
特に柿やイチゴ、キウイは、
ビタミンCの宝庫です。
 
 
ビタミンCには、
アルコールの分解を助け、
肝機能を回復する効果があります。
 
 
通年で良いものはキウイです。

 

 

こころワクワクショップ


 

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